「武蔵」は、世界最大の大和型戦艦で、シブヤン海において軍艦史上最大の被害を受けて沈没したのにも関わらず、同型艦の大和の為に影の薄い存在と思われます。
 模型としても実艦の最終形が、対空装備の改造が未完了のまま海戦に参加し、外観が中途半端なせいか、作製例をあまり目にしません。
 そこで、模型の作製は最終形ではなく竣工時とする事で、外観の中途半端感をなくし、対空装備があまりない事で、ラジコンとしてもメンテナンスがし易くなります。 また、1/350の大和型の竣工時はオリジナルの模型がないので、作製例としても大変珍しい模型になるはずです。

■オリジナルモデルは、タミヤ 1/350戦艦武蔵です。 ■ラジコン・モデルとして作製します。
■外観を昭和17年8月5日竣工時にし、ラジコンで動かす事を目的します。
  ●外観の変更内容
   1.スクリュー取り付け部の修正。 2.舵取り付け部分の修正。 3.船体側版を表現。 4.艦首、鎖の交換。
   5.対空兵装の撤去、両舷の15.5センチ3連副砲に変更。 6.対空兵装の撤去に伴う甲板の張替え。
   7.航空甲板の装甲版の追加。 8.航空甲板、リノニューム張り通路の追加。 9.艦橋を竣工時に変更。
   10.メインマストを真鍮線を使って、実艦に変更。
  ●ラジコン仕様
   1.前進/後進。 2.変速。 3.舵、切り。 4.スクリューを真鍮製に。 5.動力:2モータ、減速ギヤー。
   6.電源:10.8V(1.2V×9)コンバータ使用で7.2Vに変更。 7.ラジコン4ch仕様。
   8.主砲/副砲旋回。 9.15メートル測距儀旋回。 10.航灯LED点灯。
【1】平成26(2014)年11月03日 調査
 信濃改良に伴い、機関部も取り外したのでギヤの寸法を計測しました。
 (写真は、信濃の機関部です。)


【2】平成27(2015)年03月14日 発見
2015年3月13日(日)に戦艦武蔵の海底の映像がライブ配信されました。
武蔵が戦後70年目にアメリカ人によって、発見された事が以外に思いましたが、 これから武蔵を作ろうと考えている者にとっては、めぐり合わせの様な感もあります。
武蔵最後の証言などでは、大和とより静に沈んだはずなので、 最後の姿のままで海底に眠っていると思っていましたが、 沈没の途中で内部で何らかの爆発があって、船体が大きく損傷しているようです。
映像では、艦首が上向き・艦尾が下向きとなっている事から、前と後ろで分裂していると思われます。
ライブ配信の最後で、スッタフ一同での黙とうに犠牲者に対する心遣いにが感じられました。 今後、遺骨取集を含めて武蔵が適切に保存される事を望みます。


【3】平成30(2018)年08月24日 機関部作製
機関部の主な部品です。
耐久性を考えてプロペラシャフトの軸受けには、ベアリングを使用し、モータも使用電圧が高いものを使います。
ギヤも耐久性の高い真鍮製・プラスチック製の物を組み合わせて作製します。






信濃で計測したプロペラシャフトの計測状況です。






















反トルクを消す為、モータは2個使用します。
今回は、2個のモータで内・外と別々のスクリューを動かし、これにより、一個のモータに異常があっても何とか回収出来ます。


【4】平成30(2018)年09月13日 機関部
上記の部品を使って、武蔵の動力となるユニットを作成しました。
モータを2個使って外側・内側のスクリューを別々に動かす事が出来ます。
ギヤの調整には、想像通りの時間が必要でした。特に、外側2軸のスクリュー
を動かす部分は、ギヤの数が多く調整に時間が掛かっています。
また、大和・信濃の経験からモータが簡単に交換できるように工夫しています。
【5】平成30(2018)年09月16日 スクリュー軸受けパイプ
スクリューの軸を通すパイプを真鍮パイプで作っています。
信濃同様、スクリューの軸をパイプで覆い強度を保たせます。


【6】平成30(2018)年09月18日 スクリュー軸防水
スクリュー軸の防水部品を作製します。
プラスチックパイプ部分にシリコン製のOリングを2個入れる様にしています。











【7】平成30(2018)年09月19日 スクリュー軸防水部品組立
防水用の入れたOリング2個を抑える蓋を、プラスチックネジを削って作製し、組み立てます。

【8】平成30(2018)年10月10日 機関部調整
機関部を作って一ヶ月ほど経過して確認したところ、使用したプラ版の一枚に細かなひび割れが見られたので、 その部分を作り直して、さらに回転軸を仮のプラ棒から真鍮の棒に変更しました。
プラ版のひび割れは、わずかな歪みが原因でしたが、再度の組立で、歯車のかみ合わせの調整がさらに必要となしました。

【9】平成30(2018)年12月07日 船体強化
船首のプラスチックが薄い部分に裏から、補強材をあって強化します。










艦の左舷・右舷にも薄い部分があるので、帯状の補強材をあてます。



【10】平成30(2018)年12月14日 動力取り付け
動力取付の為の支持を取り付けます。










軸受けとの調整を行いながら、動力を船体に取り付けます。
振動対策として、Oリングを挟んで取り付けてます。

【11】平成30(2018)年12月16日 プロペラシャフトの艦底部加工
プロペラシャフトの艦底部を加工します。


【12】平成30(2018)年12月19日 艦底部の補強
艦底部を削り込む為に、内側を埋めて補強します。
シャフトブラケットは実艦とあまりにも違うので0.8ミリの真鍮線を埋め込んで作り直し、真鍮線を通す穴を開けます。

【13】平成30(2018)年12月20日 艦尾艦底の修正とシャフトブラケット作製
シャフトブラケットを取り付ける真鍮線を補強してます。










プロペラシャフトはブランケット支持の為、真鍮パイプを通しています。


【14】平成30(2018)年12月23日 振動対策&防水壁
プロペラシャフトからの漏水対策として防水壁を入れます。
中部のプロペラシャフト2軸は、軸が長く出ていて振動がおこる場合があるのでベアリングを当てます。


【15】平成31(2019)年 1月 3日 舵制御&防水
防水の為の透明プラ版を取り付ける、支柱を取り付けます。










防水のプラ版には、舵を制御する機構も取り付けています。










舵は、サーボの回転をギヤで伝える様にしています。




【16】平成31(2019)年 1月 8日 甲板加工&防水壁設置
艦首側は、船体に接着固定する為切り離し、後ろ側は取り外しが出来る様にします。








艦中央の機関部と制御部の間に防水壁を設けます。




【17】平成31(2019)年 1月10日 艦首錨開口部加工&艦首部木製甲板部削除
錨を取り付ける穴は、開口している為、水が入らない様に加工します。









艦首の木製甲板部を1ミリ厚で削り、新たな木製甲板となるプラ版を張る様にします。



【18】平成31(2019)年 1月12日 レール設置
防水の為の中敷きをプラ版から削りだしに使う、型紙を作製。









プロポ・電源制御・電池を組み込む為に、プラスチック製のレールを敷きます。




【19】平成31(2019)年 1月13日 滑り止め復旧
25ミリ単装機銃の取付穴を消す為に、滑り止めを型取りします。









裏からプリペアを流し込み、滑り止めを再現してます。



【20】平成31(2019)年1月15日 設置基板
受信機・制御機器・電源を設置する基盤となる板を防水版設置前に作ります。


【21】平成31(2019)年1月16日 砲塔基部開口
主砲砲塔基部は、内部に色々な機能を組み込む予定なので、基部を開口して主砲内部を拡張します。

【22】平成31(2019)年1月19日 内部防水蓋船体側作製
船体側の防水蓋の基礎部分を作って行きます。


【23】平成31(2019)年1月24日 内部防水蓋船体側作製
船体側の防水蓋のパッキンを付ける基礎と防水蓋です。



【24】平成31(2019)年 1月30日 飛行甲板切り離し
木製甲板を一枚にする為に、飛行甲板と木製甲板を切り離します。









竣工時の姿にする為に、増設された機銃を撤去します。



【25】平成31(2019)年1月31日 飛行甲板張り出し部分の切り離し
飛行甲板両側の張り出し部分も切り離し、切り離した部分を船体に接着し、飛行甲板部分はメンテナスの為取り外し可能とします。

【26】平成31(2019)年2月3日 内部防水蓋船体側作製
先に切り離した、飛行甲板両側の張り出し部分を船体に取付。



【27】平成31(2019)年 2月 6日 船体中央部構造の切り離し・艦尾甲板の固定
艦橋・煙突・マストの基礎となる構造物を竣工時に合わせて、甲板から切り離します。








また艦尾甲板をネジで、取り付けられる様にします。




【28】平成31(2019)年 2月 7日 船首甲板取付
艦首甲板を船体に接着します。









大和型戦艦は、第一砲塔部分が波を打って下がっています。 木製甲板は、張り替えるので基礎となるリブを作成します。



【29】平成31(2019)年 2月10日 木製甲板裏
木製甲板を作り直す際に元になる透明プラ版を作製しています。 砲塔の位置を確認・複製する為と、作製の際確実に接着する為に、元になるプラ版は透明で作ります。







第一砲塔部を低くする為に、先に作製したリブを裏打ちします。




【30】平成31(2019)年 2月12日 木製甲板貼り付け
細いスリットが入ったプラ版を2枚、新しい木製甲板として貼り付けます。









透明プラ版を使ってを基礎として張っているので、接着剤の塗り洩れを防ぐ事が出来ました。
透明プラ版は甲板を軽くする為と、接着面を少なくする為に穴を開けてます。



【31】平成31(2019)年 2月14日 バーベット切り離し
第一・第二砲塔と第一副砲のバーベットと一部の構造物(たぶん空気取り入れ口)を元の甲板から切り離します。








後部の副砲のバーベットを切り離します。










第三主砲のバーベットを切り離します。
これで甲板上の主な部品を取り外しました。


【32】平成31(2019)年2月16日 副砲位置決め
1/700のタミヤ武蔵を参考にして、撤去された副砲2基を竣工時の位置にします。

【33】平成31(2019)年2月18日 上部構造物の加工
撤去された副砲2基を元に戻すに当たって、構造物と干渉する部分があるので1/700武蔵を参考に、干渉している部部を削ります。

【34】平成31(2019)年2月19日 バーベット再取付
新しく作った木製甲板に、切り離したバーベットを再度取り付ける為、新しい甲板に取り付ける穴を開けます。


【35】平成31(2019)年 2月21日 中央構造物とバーベットの取付
中央構造物とバーベットを新しい木製甲板に取り付けています。









中央構造物は2ミリのネジ3本で取り付け事にします。 バーベットは、甲板塗装後に接着します。




【36】平成31(2019)年 2月24日 舵
プロポと作製した舵を組み合わせて、舵の駆動を調整します。









可動域は、一応計算通りでしたが、接続にバネ式のジョイントを使っているので反応があまり良くないので調整が必要かもしれません。









主舵は、ききを良くする為、キットの物を少し大きくしています。




【37】平成31(2019)年2月28日 主砲・副砲駆動部の作製
主砲・副砲を糸で駆動する事に、基部に糸を引っ張る滑車を作製してます。


【38】平成31(2019)年3月4日 副砲基部
副砲の基部を作成してます。


【39】平成31(2019)年3月6日 主砲基部
主砲の基部を作成してます。




【40】平成31(2019)年3月14日 砲塔旋回
砲塔旋回用のサーボを取り付ける部品を、中蓋裏に作製します。









砲塔旋回用の滑車は甲板側、駆動用のサーボは船体側にあるので、サーボの動力は、磁石で滑車に伝える様にしています。









主砲・第一副砲は一つのサーボで駆動しますが、左右の副砲は連動する砲がないので独立した一個のサーボで駆動させています。




【41】平成31(2019)年3月19日 後部砲塔旋回
後部砲塔の旋回の滑車は船体側に取り付けています。









木製甲板を取り付ける、ピンの位置を調整します。



【42】平成31(2019)年3月20日 電源スイッチ
電源スイッチは、第三砲塔内部に設けます。スイッチはマイクロスイッチを使っています。


【43】平成31(2019)年3月21日 電源スイッチの取付
第三砲塔の基部に電源スイッチの取付部品を取り付けます。









この段階で、砲塔可動部・木製甲板はほぼ完成しました。



【44】平成31(2019)年3月28日 ESP8622 TEST
砲塔旋回の基本的な機構を組み入れて、次はいよいよESP8622を使って、サーボ制御による砲塔旋回です。
これによって、任意の角度に対して一斉旋回が可能になります。

【45】平成31(2019)年3月30日 ESP8266 TEST & アンプ接続
砲塔旋回用のサーボを4個接続し、制御する為の試験を行いっています。









推進動力の制御を行うアンプと受信機の接続確認を行っています。 アンプから電源供給を行わない為に、アンプとの接続線を一本カットしています。




【46】平成31(2019)年4月2日 サーボ接続 TEST & 機関調整
砲塔旋回用のサーボを4個接続して、旋回角度の確認を行います。









推進機関を組み込む前にもう一度調整します。



【47】平成31(2019)年4月3日 内部塗装
機関を取り付けるエリアは、油が飛ぶと思われるので保護の為白で塗装しておきます。


【48】平成31(2019)年4月8日 組み込み
受信機・アンプ・ESP8266を船首部に組み込む様にします。









推進機関の組み込み。



【49】平成31(2019)年4月10日 電源組み込み
3.3ボルト/5ボルトの電源を組み込み、サーボ制御用の配線を行います。



【50】平成31(2019)年4月11日 配線
配線の調整を行います。









推進モータへの配線。



【51】平成31(2019)年4月13日 サーボ取り付け
砲塔駆動用のサーボを内蓋の内部に取り付けます。


【52】平成31(2019)年4月22日 電源・サーボとスピーカーを取り付け
発砲音を発生させるスピーカーをアンプを取り付けてます。




【53】令和元(2019)年5月2日 測距儀旋回
15メートル測距儀・10メートル測距儀旋回を行う、モータとギヤを組み込みます。








すでに竣工している信濃の重量は、1,576gです。










現在の武蔵の重量は、1,442gであと134gの余裕しかありません。



この後。信濃に不具合が発生したので、信濃の推進用のモータ・ギヤを交換し、 一部手摺など追加します。
【54】令和元(2019)年5月14日 第二艦橋内部(10メート測距儀旋回)
発砲音を発生させるスピーカーをアンプを取り付けてます。




【55】令和元(2019)年5月29日 第一艦橋(15メート測距儀)
15メートル測距儀の旋回機構を組み込んで仮組しています。









第一艦橋の基部を開口して、艦橋をネジで取り付ける様にします。










艦橋上部、測距儀を旋回できるように加工しています。



【56】令和元(2019)年6月7日 測距儀制御用 ESP8266 搭載
15メートル測距儀・10メートル測距儀旋回制御用のESP8266を取り付けます。 サーチライトの点灯制御の機能も追加します。 なぜかWi-Fiが繋がりにくい現象が発生しています。
木製甲板と船体の色合いを確認する為に、1/700の武蔵を素組で作製する事にします。
甲板は、ヒノキが使われてい事と竣工時を想定している為、かなり明るい色調とします。 また、船体色は佐世保で使われて暗めの軍艦色とします。
【57】令和元(2019)年6月24日 防水パッキン取り付け
防水用のゴムパッキンを船体側に両面テープで貼り付けています。



【58】令和元(2019)年6月30日 航空甲板支柱
航空甲板の外側を支える支柱をH型プラ棒で作製しています。









支柱には、軽め穴を開けています。 本数は、キットに合わせています。




【59】令和元(2019)年7月1日 艦首甲板
モールドされている鎖を削り、ポラードをエッジングパーツに交換してます。 さらに、甲板の継ぎ目を紙を接着して表現しています。








錨吊り下げる穴は、周囲をプラ版で盛って加工しています。



【60】令和元(2019)年7月2日 内火艇格納扉
扉は、エッジングパーツを使用しています。


【61】令和元(2019)年7月5日 雨除け
船体丸窓の雨除けが無かったので、取り付けています。
キットでは船体後ろ寄りの大きな丸窓は、実艦では四角窓の様なので四角く整形し直します。
【62】令和元(2019)年7月10日 舷外電路
タミヤのエッジングパーツを使って、舷外電路を取り付けています。
以外と時間が掛かってしまいました。

【63】令和元(2019)年7月11日 舵整形
だんだんと船体をディテールアップして行く上で、舵の補強版と思われる板を沈没した武蔵の画像を元に追加しています。
この後、防水の確認をしたところ、舵の組み込み部分から水が浸入する事が分かり、対応が必要となりました。                                                          ←
【64】令和元(2019)年7月18日 艦首菊の紋章
艦首の菊の紋章を取り付けます。


【65】令和元(2019)年7月20日 艦尾の成形
艦尾のポラードを大和ミュージアムの大和を参考に成形しています。


【66】令和元(2019)年7月21日 後部甲板
後部甲板の不要のモールドを削り取ります。その際、滑り止め部分を形成し直すのにかなりの手間を要しました。

【67】令和元(2019)年7月27日 後部飛行甲板
後部飛行甲板は、場所によって厚みが違い、それが段差となっていた様なので、 マスキングテープで形状を再現して、サーフェインサーを厚く吹き付ける事で再現しています。
【68】令和元(2019)年7月29日 後部甲板階段
後部甲板のモールドされた階段をエッジングパーツと交換する為、削り取ります。

【69】令和元(2019)年8月2日 飛行甲板
エッジングパーツの飛行機運搬用のレールを引きます。



【70】令和元(2019)年8月9日 艦尾甲板
電池を搭載した大和の重さを計り、1,622グラムでした。前回計測した武蔵は、1,442グラムを基準とすると、180グラムの余裕があります。








艦尾甲板に内火艇運搬のレール・ポラードを設置します。




【71】令和元(2019)年8月12日 船体甲板@
船体の甲板を表現するに当たって、船体中央の甲板をまずサーフェインサーで作って行きます。








甲板の幅は、模型スケールで4.5ミリとしました。





【72】令和元(2019)年8月16日 船体甲板A
先にサーフェインサーで作った船体中央の甲板を元に、4.5ミリ幅のマスキングテープを貼り付けます。








側面二も甲板用の4.5ミリ幅のマスキングテープを貼り付けます。














【73】令和元(2019)年8月17日 船体甲板B
艦底部の甲板を白のサーフェインサーで表現していきます。吹き付けは3回としてかなり厚く塗り重ねます。


【74】令和元(2019)年8月18日 船体甲板C
グレーのサーフェインサーで縦線を入れる為の仕上げを行います。













【75】令和元(2019)年8月26日 船体甲板D(縦線)
船体甲板をサーフェインサーで作り込んだので、甲板の区切りをスジ彫りしていきます。 間隔は、沈没した武蔵の映像を参考に推定しています。



【76】令和元(2019)年9月5日 船体塗装
艦底のスジ部分が黒くなる様に、つなぎ目を黒で塗装してます。









艦首部分の部品のつなぎ目を黒で塗装してます。










艦尾の部品のつなぎ目も黒で塗装してます。




【77】令和元(2019)年9月11日 艦底の塗装
艦底を標準の艦艇色で塗っています。下地を黒く塗って透ける様にしているので暗めに仕上がっています。








いつもは、艦艇色→船体色と塗っていますが、今回は、船体色→艦艇色と塗っています。


【78】令和元(2019)年9月14日 スクリューの作製
真鍮版を切り出し、真鍮パイプに半田付けしています。 半田付け付けの際は、ジグを使って固定しています。
モータライズの販売が終了しているので、スクリューを自作しなければなりません。                                                                                                     ←


【79】令和元(2019)年9月17日 スクリューの作製
スクリュー軸の長さを調整、スクリューの先端のキャップ作製してます。









スクリューは、黒で下塗りします。










船体に設置します。



【80】令和元(2019)年9月22日 空気取り入れ口と波よけの作製
空気取り入れ口と思われる構造物は、模型と実際の設置位置が違うので、大和ミュージアムを参考に作り直します。 波よけは、甲板を貼り直した際に削除したので、プラ版で作り直しています。
【81】令和元(2019)年9月23日 木製甲板塗装(マスキング)
木製甲板を塗装するに当たって、船体をマスキングします。
武蔵の木製甲板は、ヒノキ張りだったようなので竣工直後を表現する為に、かなり明るく塗装します。                                                                           ←
【82】令和元(2019)年9月24日 木製甲板塗装一回目
第一回目の塗装です。甲板全体の下塗りとなります。


【83】令和元(2019)年9月26日 木製甲板塗装二回目
第二回目の塗装です。一回目の塗装色を残す為0.7ミリのマスキングテープでマスキングします。 若干テープの量が少なかったと思います。

【84】令和元(2019)年9月28日 木製甲板塗装三回目
第三回目の塗装です。二回目の塗装色を残す為0.7ミリのマスキングテープで、さらにマスキングします。


【85】令和元(2019)年10月1日 木製甲板塗装四回目
板一枚置きに色を浮き上がらせる為に、マスキングを多くしてます。









明るめの色を塗装して行きます。




【86】令和元(2019)年10月3日 木製甲板塗装五回目
さらにマスキングします。









明るめの色を塗装して行きます。



【87】令和元(2019)年10月4日 木製甲板塗装
甲板塗装が終わりマスキングテープを剥がした状態です。 色合いがハッキリしすぎてます。

【88】令和元(2019)年10月5日 木製甲板塗装 仕上げ
色合いがハッキリしているので、クリアでかなり薄めた甲板色でぼかします。
<使用色>
111:キャラクターフレッシュ、318:レドーム、51:薄茶色、45:セールカラー、313:イエローFS33531、321:黄土色、
                                              ←
あと色を薄める為に46:クリアを大量と1:白を少し。

【89】令和元(2019)年10月8日 第一副砲構造物作製
第一副砲の基部の構造物に蓋の様な物を作る為に、マスキングをします。
中央部以外の構造物を作製していきます。








マスキングした上からサーフェインサーを吹きます。




【90】令和元(2019)年10月12日 副砲構造物作製
第一副砲の基部の構造物を1/10大和・実艦の写真を元に細部まで作製しました。








第四副砲の基部も同様に作製してます。






【91】令和元(2019)年10月14日 甲板構造物作製
第一・二砲塔基部、一〜四副砲塔基部塗装。









甲板上の空気取り入れ口及び、甲板上のハッチ塗装。










艦首部の木製甲板をマスキングし、艦首と波除けを塗装。










第三砲塔のみ、木製甲板にすでに取り付けられているのでマスキングして塗装。




【92】令和元(2019)年10月17日 飛行甲板塗装
艦尾と飛行甲板の塗装をします。飛行甲板に関しては、歩行帯をリノリューム塗装します。
飛行甲板の塗装をしていきます。







艦尾の甲板に梯子と階段を設置します。





【93】令和元(2019)年9月18日 甲板上構造物の設置と飛行甲板塗装
防雷具・消化ホースの設置。









甲板上の空気取り入れ口及び、甲板上のハッチの設置。










飛行甲板のリノリューム部分以外をマスキングします。




【94】令和元(2019)年10月19日 飛行甲板塗装
歩行帯のリノリューム塗装箇所に、リノリューム抑えを塗装するマスキングを行います。












【95】令和元(2019)年10月20日 飛行甲板塗装(完成)
飛行甲板塗装後の状態です。


【96】令和元(2019)年10月21日 測距儀旋回機構仮組
15メール・10メートル測距儀旋回の為の機構を仮組します。

中央構造物を作製していきます。
【97】令和元(2019)年10月26日 25ミリ対空機銃基部を作製
中央構造物先頭の25ミリ対空機銃の基部は薄い為、写真を元に三角錐を半分に切った形にして追加します。


【98】令和元(2019)年11月10日 中央構造物
25ミリ対空機銃基部を追加します。









窓を修正した後部の兵員室を追加します。



【99】令和元(2019)年11月18日 第二艦橋作製
25ミリ対空機銃基部の修正・補強材・手摺の追加を行い、15メートル測距儀旋回の部品を取り付けられる状態にします。
第二艦橋は、ネジで取り付けます。

【100】令和元(2019)年11月22日 15メートル測距儀
形状を角型に修正し手摺を追加します。
キャットウォークは、真鍮版を加工して追加します。








測距儀を旋回させる為に、ピニオンギヤを取り付けています。




【101】令和元(2019)年11月23日 第二艦橋+15メートル測距儀
形状を角型に修正し手摺を追加します。
キャットウォークは、真鍮版を加工して追加します。








測距儀を旋回させる為に、ピニオンギヤを取り付けています。



【102】令和元(2019)年11月27日 煙突作製
煙突基部を作り、
煙突周りのジャッキステイ・配管を作り直す為に一度取り除きます。

【103】令和元(2019)年12月2日 煙突作製
煙突の頂上をエッジングパーツと真鍮版を組み合わせて作製しています。

【104】令和元(2019)年12月7日 煙突作製
煙突周囲のパイプとジャッキステイを取り付けています。
煙突もネジで取り付けるようにします。

【105】令和元(2019)年12月8日 第一艦橋内部作製
15メートル測距儀を旋回させる機構を作製します。

【106】令和元(2019)年12月10日 上部構造内部制御機構の作成
上部構造物の15メートル・10メートル測距儀の旋回機構と、制御用ESP8266を組み込みます。



【107】令和元(2019)年12月12日 甲板上構造物の設置と飛行甲板塗装
赤と緑のLEDで航海灯を光る様にします。









サーチライトにLEDを組み込む為に、トランジスターをスイッチにするテストを行います。









ラジコンを操作すると電力不足でESP8266が再起動してしますので、大きめの容量のコンデンサーを取り付けています。


【108】令和元(2019)年12月18日 艦橋内照明LED設置
作製した艦橋内部を照らす為、LEDを設置します。
天井への設置が困難な為、床にLEDを設置し天井への間接照明とします。


【109】令和元(2019)年12月20日 煙突周囲手摺+艦橋内部遮光塗装
煙突と探照灯基部を組み立てて、煙突前部の手摺を作製します。









艦橋内部LED点灯の際、光が漏れるを防止する為、黒で塗装します。



【110】令和元(2019)年12月29日 マスト
マストは、真鍮線を組み合わせて半田で固定する事で強固な構造としました。
取り付けは、ネジで行います。

【111】令和2(2020)年1月1日 マスト
マストに、梯子・さらに補強材を接着します。


【112】令和2(2020)年1月6日 15メートル測距儀旋回調整
15メートル測距儀を設置し、旋回がスムーズに行えるように調整をしています。

【113】令和2(2020)年1月13日 遮風装置+艦橋内部床張
遮風装置の溝を掘り込んでいます。
艦橋内部の床に、網状のエッジングパーツを張、下からのLED光を遮断します。
【114】令和2(2020)年1月16日 艦橋内部天井加工
艦橋内部の天井を薄く加工しています。


【115】令和2(2020)年1月19日 アンテナ線引き込み口
アンテナ線引き込み口を真鍮線で作製します。


【116】令和2(2020)年1月23日 旗揚げ場加工
旗揚げ場の床に滑り止めを張、真鍮線でロープを結ぶ棒を設置してます。


【117】令和2(2020)年1月25日 兵員待機場削除
竣工時は、兵員待機場所が無かったので削除します。


【118】令和2(2020)年1月30日 艦橋背面ラッタル
艦橋背面のラッタルを1/500艦戦模型のエッジングパーツを使って設置してます。

【119】令和2(2020)年2月1日 無線電話機空中線台座
艦橋背面のラッタルを1/500艦戦模型のエッジングパーツを使って設置してます。

【120】令和2(2020)年2月6日 艦橋内床
木製の簀子が引かれていたと仮定し、艦橋内の床を黒い茶色で塗装します。



【121】令和2(2020)年2月8日 艦橋内部白塗装
戦後空母の艦橋内部の写真、大和ミュージアムの主砲発射シミュレーションで艦橋内部が、 白だったので白く塗装する事にしました。








床などは、マスキングします。




【122】令和2(2020)年2月11日 艦橋内部装備品
艦橋内部の双眼鏡・羅針盤・海図記入用の机と壁に計器を雑誌等を参考に作り込みます。








艦橋トップの測距儀基部に補強材・発令所を作ります。



【123】令和2(2020)年2月17日 艦橋掲揚
万国旗掲揚用のリールを設置。



【124】令和2(2020)年2月18日 艦橋内部人員配置品
司令官・艦長・士官・見張り員など、艦橋内部に14人を配置します。









艦橋トップを取り付けます。



【125】令和2(2020)年2月21日 艦橋掲揚
測距儀上部に手摺、キャットウォークを取り付けます。


【126】令和2(2020)年2月27日 艦橋頂上部
艦橋頂上部の信号灯・ループアンテナ・手摺を設置します。



【127】令和2(2020)年3月4日 中央構造体手摺・探照灯
固定の手摺を中央構造物に設置します。









LEDを組み込む為に、探照灯の内部を加工します。



【128】令和2(2020)年3月6日 艦橋備品
艦橋頂上部の防風版と空中線支持のアンテナを設置。



【129】令和2(2020)年3月12日 発射制御柵・煙突取り付け基部
12.7センチ対空砲の発射制御柵を真鍮線で作ります。









煙突をネジ付けする為に、ナットを埋め込みます。




【130】令和2(2020)年3月13日 発射制御柵追加
発射制御柵を半田付け追加します。
半田付けは、プラスチックに影響を与えない様にテッシュに水を含ませて行います。












【131】令和2(2020)年3月14日 中央構造物の下塗り
煙突トップは黒で塗装済でマスキングして、薄めたサーフェインサーで薄く下塗りしてます。








可動部分は、マスキングしておきます。



【132】令和2(2020)年3月15日 中央構造物の仕上げ塗装
軍艦色(佐世保)で塗装し、少し白っぽい軍艦色で仕上げをしています。


【133】令和2(2020)年3月16日 スクリュー軸防水の補強
スクリュー軸の防水部品のプラスチックパイプが割れない様に太いシリコンパイプで補強しています。

【134】令和2(2020)年3月17日 飛行甲板歩行帯再塗装
歩行帯のリノリューム抑えが太かったので再度塗装し直しました。


【135】令和2(2020)年3月21日 カタパルト作製
エッジングパーツを使ってカタパルト作ります。


【136】令和2(2020)年3月22日 クレーン作製
エッジングパーツを使ってクレーン作ります。




【137】令和元(2020)年3月24日 艦首構造物の設置
真鍮線で艦首・艦尾の旗竿を作製します。









錨を巻き上げる鎖を金属製の物に交換してます。










錨はキット物を少し加工してます。



【138】令和2(2020)年3月27日 サーチライト作製
LEDをサーチライト内部に組み込んでます。


【139】令和2(2020)年3月28日 サーチライト設置
LEDを組み込んだサーチライトを中央構造物に取り付けます。



【140】令和2(2020)年3月30日 サーチライト配線
掲揚用ロープを艦橋に設置します。









真鍮線で作ったマストをネジ止めしてます。
サーチライト点灯用の配線を行います。



【141】令和2(2020)年4月2日 航海灯
吊り下げタイプ航海灯を作製します。


【142】令和2(2020)年4月3日 測距儀塗装(下塗り)
艦橋・中央構造物に取り付けられる測距儀を下塗りします。


【143】令和2(2020)年4月5日 測距儀塗装
艦橋・中央構造物に取り付けられる測距儀を塗装します。


【144】令和2(2020)年4月6日 高角砲装填練習機
高角砲装填練習機は、資料も少なかったのでキットを改造して、あったとされる艦橋背面下に設置しました。

【145】令和2(2020)年4月9日 12.7センチ高角砲設置
12.7センチ高角砲設置は、磁石で取り付ける様にします。


【146】令和2(2020)年4月11日 12.7センチ高角砲組み立て
12.7センチ高角砲の手摺・モンキーラッタルを組み付けます。


【147】令和2(2020)年4月15日 25o対空機関砲組み立て
エジッグパーツを使って25o対空機関砲を組立ましたが、新規大和のパーツだったので、土台となるパーツに修正を必要でした。


【148】令和2(2020)年4月17日 対空砲下塗り
まずサーフェインサーで下塗りします。









次に黒で下塗りします。





【149】令和2(2020)年4月18日 対空砲下塗り
12.7センチ対空砲軍艦色塗装。









25ミリ対空機銃軍艦色塗装。




【150】令和2(2020)年4月20日 マスト航海標識取り付け
航海標識・航海灯をメインマストに設置。


【151】令和2(2020)年4月22日 船速表示
航海標識・航海灯をメインマストに設置。


【152】令和2(2020)年4月24日 副砲
副砲は、ネジ二箇所で基部に取り付ける様にし基部には、磁石を埋め込み甲板に取付らる様にします。


【153】令和2(2020)年4月25日 副砲
1〜4の副砲の基部を作製。


【154】令和2(2020)年4月26日 副砲
直射日光を避ける、遮熱版を表現する溝を掘り込みます。


【155】令和2(2020)年5月2日 副砲
直射日光を避ける、遮熱版を表現する溝を掘り込みます。


【156】令和2(2020)年5月3日 副砲
防水布を作製。


【157】令和2(2020)年5月5日 副砲
防水布を設置。



【158】令和2(2020)年5月7日 副砲
測距儀両端の防熱板を追加します。









1・4番副砲上部の支柱を真鍮線で設置しています。





【159】令和2(2020)年5月9日 リール作製
艦首側の大中小のリールを作製、取り付けています。









同じく、艦尾側のリールも取り付けいます。





【160】令和2(2020)年5月10日 副砲
塗装をするに当たり基部をマスキングします。









サーフェインサーを吹き付けます。





【161】令和2(2020)年5月12日 副砲
副砲の塗装完了。









艦橋両側面に13ミリ機銃を設置します。




【162】令和2(2020)年5月22日 主砲塔
砲身を上下させる為、第三砲塔に砲耳の受けを作り込みます。
砲身は、別々に動きます。

【163】令和2(2020)年5月31日 主砲塔
サーボを分解して砲塔内に収まる様に配置します。
サーボの振れ幅を制限する為、サーボ内部の歯車一部を切り取ります。

【164】令和2(2020)年6月7日 主砲塔
砲身は、タミヤ製アルミ素材のエッジングパーツを使っています。
防水カバーは、プラ版・プラ棒を削って作っています。

【165】令和2(2020)年6月15日 主砲塔
砲身を動かす信号に赤外線を使う事にしました。
テストで赤外線LEDとリモコンの受光機のテストを行います。

【166】令和2(2020)年6月21日 主砲塔
前にテストした受光機では、上手くいかなかったので受光機を変更して、モータドライバーを組み合わせてテストしています。
モータドライバーについては、発熱等で使用しないことにしました。


【167】令和2(2020)年6月24日 主砲塔
第一砲塔の砲身を取り付け防水カバーを作製。









駆動部分もサーボを分解し第三砲塔同様に組み込みます。




【168】令和2(2020)年7月4日 主砲塔
第三砲塔基部にボタン電池を配置し、赤外線LEDの点灯で動くかテストしましたが、電力不足で動きませんでした。

【169】令和2(2020)年7月11日 主砲塔
接触不良が発生するのを承知の上で船体から電源と信号を有線で取り込む様に改造しています。

【170】令和2(2020)年7月16日 3.3V電源
3.3Vの電源の電圧が少し高かったので調整しています。


【171】令和2(2020)年7月20日 音響制御
発砲音・汽笛等の音を発生させる為の機器を取り付けます。


【172】令和2(2020)年8月4日 主砲塔
第二主砲塔の電気関係を作製してます。

【173】令和2(2020)年8月5日 主砲塔
砲塔に船体からモータ制御用の電気信号を送る接点です。


【174】令和2(2020)年8月14日 排水量
全ての部品が揃ったので重量を計っておきます。
大和・信濃を上回る重量となっています。これ以上の重量増加は図れません。

【175】令和2(2020)年8月29日 艦橋制御
艦橋制御用のプログラムを艦橋用のESP8266に書き込み、調整します。


【176】令和2(2020)年9月3日 試験
プロペラ軸の防水を試験します。
10分近く回しても特に発熱もなく正常でした。

【177】令和2(2020)年9月5日 試験
喫水線の確認。
排水量がかなり増えたので喫水線が深くなっています。

【178】令和2(2020)年9月8日 主砲塔
主砲塔の15m測距儀の内側を作製。





【179】令和2(2020)年9月15日 主砲塔
砲塔にサーフェインサーを塗布します。
砲身はアルミ製で、塗る範囲外をメンディングテープで保護します。







さらに黒で下塗りします。










陰影を出す為、白も塗ります。










砲身を軍艦色で塗装。



【180】令和2(2020)年9月17日 主砲塔
主砲塔の15m測距儀が旋回の際、干渉するので削って調整します。



【181】令和2(2020)年9月18日 旗竿
艦首旗竿を設置。









艦尾旗竿を設置、旭日旗は、プラペーパに着色して作製してます。




【182】令和2(2020)年9月26日 飾り台
1.7ミリの透明プラ版を組んで飾り台を新規に作製します。


【183】令和2(2020)年10月3日 飾り台
飾り台は、黒で塗装。



【184】令和2(2020)年10月9日 飾り台・浮上試験
キットの銘板を黒地に金で塗装し飾り台に取り付けます。
中央の箱には、小物を入れる事にします。








外観はほぼ完成し、浮上試験を行い重心を確認します。




【185】令和2(2020)年10月11日 電子制御
操船制御用のマイコン(ESP8266)を追加し、加速度センサーを接続します。


【186】令和2(2020)年12月15日 完成
WiFI対応ESP8266を3台搭載し、それぞれに艦橋制御・砲塔制御・操船制御を行うプログラムを作製しました。

【187】令和2(2020)年12月18日 防水試験
芦ノ湖で試験航海を行う前に、浴室ではありますが、ダストブロアーを使って内部を加圧し防水試験を行い、良好な結果を得られました。




【188】令和3(2021)年5月20日〜6月24日 マイコン交換・ソフト改修
3回の走行で以下のような不具合があり、その都度ソフトを小さくして対応しようとしましたが解消出来ませんでした。

1,操船制御用のESP8266が容量が少ない為、スタックしてしまいます。
2.WiFiの有効範囲が非常に狭い。

対応として、操船と砲塔制御用のESP8266をESP32-wrover-v4に統合し、 マイコン容量を増やし、スタックを解消します。
アンテナを使いWiFiの有効範囲を広げます。

結果としては、スタックは解消しました。WiFiの電波の届く範囲も広がったと思います。
その他の効果として重量が少し減った。
マイコンの容量が大きくなったので、制御用プログラムを改善する事が出来た。
【189】令和3(2021)年09月15日 走行前整備
@自動走行データの変更。(左砲戦・右砲戦の90度転舵を直進のみとする)
A第三砲塔の砲身が下げ動作で停止しないので、データの微調整。
B舵が空回りし中央位置がズレるので、固定。
C外側スクリューが動かなく現象が発生しましたが、モータに取り付けていたピニオンギヤが割れていたので交換。
【190】令和3(2021)年09月21日 ソフト改修項目
9月19日の走行の結果、舵が中央でも船は決して直進せず円弧を描いて走行していまう事。
また、スマートフォンを使っての操作もツーアクション操作でなく、ワンアクション操作でないと船の位置の変化に対応出来ない事です。
改修1:自動操船では、直進しないので、円を描く操船データとする。
改修2:操船データ・砲塔旋回・測距儀旋回をワンアクションで、実行出来る様にする。



























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